障害者就労支援施設 あしあと|訓練内容

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訓練内容

あしあとでは、利用者が生産活動に参加できるよう、そして就労を目指せるように、縫製、パソコン、クリーニングなどの技能を身に付ける訓練を行っています。

訓練カリキュラムの中では、単に技能や知識の習得だけではなく、「仕事との向き合い方」や「考える」「工夫する」といった指導も大切にしています。障害をもつ方にとって「考える」ことは一見難しいことのように思えます。しかし、「考える」ことをクセにしてしまうことによって、とても身近で簡単な作業になるのです。

あしあとの訓練で、ぜひ「働くことのよろこび」を見つけてください。

就職までの流れ


あしあとでの訓練を経た後、就労を目指す場合の流れは以下のようになります。あしあとでは職場実習から就職活動、就職後の定着支援までサポートいたします。

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●縫製


ミシン、手縫い、刺繍などの技術を学びます。
高度な縫製技術を持った指導員が基本から丁寧に指導します。 現在、生産活動の縫製作業で活躍している利用者も、はじめは「ミシンなんて使ったことがない」「手縫いなんてやったことがない」という方ばかりでした。
しかし毎日の訓練の中で次第にいろいろなものが作れるようになりました。 縫製の訓練で学んだ技術は、服のリフォーム、バッグやポーチの製作、布小物製作、剣道具の修理、剣道垂ネームの製作などの生産活動に活かされます。

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●パソコン


今や、パソコンは仕事だけではなく家庭でも広く使われています。
あしあとでは、パソコンは障害者が社会と繋がるための大きなツールのひとつであると考えています。
インターネットやメールの使い方、タイピングなどのパソコンの初歩から、Word、Excelなどの事務系ソフト、Illustrator、Photoshopなどのデザイン系ソフトまで、講師経験豊富な指導員が、一人一人のレベルに合わせた訓練を行います。わかるまで繰り返し、何度でも、時間をかけてゆっくり丁寧に指導します。
パソコンの技能を修得した利用者は、オリジナル商品のデザインデータ作成、レーザー加工機のオペレーション、企業から依頼を受けたデータ打ち込み作業などの生産活動を行っています。

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●クリーニング


官公庁・学校・企業より依頼される、白衣・作業着・ジャンパーなどの衣類から、タオル・シーツ・カーテンなどのクリーニングまで。
また、特殊クリーニングとして、これまで難しいとされてきた剣道着、袴、剣道防具のクリーニングも行っています。

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●あしあとには「ジョブコーチ」が常駐しています


学校では教えてくれない「社会人」としての自覚を育て、「できる業務」を見つけ、「継続=自立」への成長を促す。これが就労施設の使命であると私達は考えています。そのため、あしあとには厚生労働省が定めた研修を終了したスペシャリストである「訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)」資格保持者が常駐しています。
「ジョブコーチ」は、障害者が就労した先で起こる様々なトラブルを改善、指導し就労障害者が円滑に就労継続できるよう、「できること」「できないこと」などを雇用主に伝える、いわば「パイプ役」の担い手となります。
障害者本人には、人間関係、作業能力の向上、周囲とのコミュニケーションのとり方のアドバイスを。
雇用主には、障害に関する知識、指導方法、障害者とのコミュニケーションのとり方のアドバイスを。
ご家族には、本人の職業生活を支えるためのアドバイスを。それぞれの立場の目線に立って行います。
「ジョブコーチ」がいれば、就職後のサポートも安心です!

パートナーシップ

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INFORMATION

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